テーブルの家

   3階建て

   土間

   コンクリート打ち放し

   狭小住宅

   ストリップ階段
 
 
敷地18坪に計画した3階建て狭小住宅である。2階のワンフロアとしたLDKの中央にはキッチンとダイニングテーブル、リビングテーブルを造りつけ家具でデザインした。床に20cmの段差を設けることでテーブルの高さをそろえ、顔の高さをそろえることで、そこで過ごす家族それぞれの距離感を無くす工夫をした。都心の住宅街であるため外部に開かず、ストリップ階段を利用した上部からの光により室内の全て部分にふりそそぐように計画した。

食べることと飲むことが好きな夫婦が、楽しく過ごせるようなテーブルを中心とした空間をデザインしました。


 
 
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